大阪のお好み焼きならおまかせ下さい

大阪の言葉、大阪弁のご紹介|大阪のお好み焼き専門店 陽風み

大阪弁で大阪旅行

大阪を体験するなら大阪弁!

大阪弁は元気がいい!
まずは大阪弁のイメージを、次に単語をそして大阪弁会話例をどうぞ!大阪弁を覚えると大阪散策も楽しくなります。
その後は 当店で大阪のお好み焼きをお腹いっぱいお召し上がり下さい。 大阪弁といってもこの頃は話される方が少なくなってきている気がします。 大阪のいわゆる観光地などではガイドさん等、殆どが標準語に近いような 言葉で話されています。それでは何処で聞けるのでしょうか?そうですね、 観光地からほんの少し離れた商店街や対面販売の市場、普通の公園かな? 何か リラックスされてて気を使わなくてもいいような雰囲気の時は よく聞こえてきます。そうです、陽風みでも 普通に会話されています。 ご家族で来店される方が多いので大阪を感じられるかもしれません。 大阪弁も 言葉、言葉がとても温かみがあり思いやりがあり情緒があります。 どうぞお楽しみ下さい。

大阪弁のご紹介!

大阪弁の魅力

大阪弁、大阪弁の特徴は なんと言っても独自のテンポと間でしょう。 そして忘れてはいけないのが常に相手の事を考えながら自分の言いたい ことを正確に伝えられるところにあるように思います。 しかし、会話中は相手の事を考えてないようなのですが大阪弁自体が 相手の事を考えた言葉になっています。
たとえばお客様が 「おいしいもん いっぱいあるでェ~! すきなん頼みや」「ほんまやぁ~!」「モダン焼きあるゥ~!?」 と聞かれると「ある!ある!」と答えたり、大阪のお好み焼きはおいしいでぇ~と言うと 殆ど うん、うん、答えます。 殆どと言っていいほど「あるある」とか「うんうん」と2回言います。 一回目の「ある」はモダン焼きが「ある」のあるで、2回目の「ある」は 相手への「よう聞いてくれた、ありがとう」「ある」と聞こえます。 「ある?」と聞かれて「ある」と1回だけで答えるより「ある!ある!」 と2回のほうが雰囲気がやわらかくその場が盛り上がり 「ある」という喜びを大きく共有しています。
大阪南くいだおれ店の名物看板また、テーブルのコップなど、ある物を取ってほしい時などは 「コップ 取ったってェ~」「ええよー」この会話は「取って-」 より「取ったってぇー」の方が、取ってもらうのは自分であるにも かかわらず、第三者的に表現し、まともに相手と向き合わないように しています。相手と向き合わない事により相手が行動を起こしやすく なります。
また「大阪のお好み焼き食べたいねん」「陽風みへ行きたいねん」の「ねん」 は「たべたい」「行きたい」だけだと自分のことだけになりますが 「ねん」つけると大阪弁を知らない人も親しみを持つ表現で、 何より相手との距離をなくす配慮があります。これも大阪弁の特徴だ と言えます。大阪は商いの町、相手への気遣いから生まれた方言 なのかもしれません、これが大阪弁の味であり 魅力ではないでしょうか?

~ 以下 準備中です ~

 

Posted by arys